好きなお笑い芸人の話

  • 2021年10月5日
  • 2021年10月9日
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ダイアンよ 永遠に

先日、あるラジオが多くの人に惜しまれつつ終了してしまいました。「よなよな…」というABCラジオで毎週月曜~木曜の深夜に放送されていたラジオ番組です。 とくに個人的に毎週の楽しみにしていたのはお笑い芸人のダイアンが担当する月曜日でした。終わったのが本当に残念です。しばらくは味がしなくなるまでLINEライブに残ったアーカイブをしがんでいこうと思います。

記念すべき初投稿はダイアンについて語りたいと思います。ブログを始める時点で決めていました。すいません。

お笑いの完全体はダイアン

最近、NMB48の渋谷凪咲さんがダイアンの魅力拡散大臣を担当している感じになっていて凄くうれしいです。そもそもあんなに芸人さんとちゃんとラリーできて組み合える若いアイドルってヤバくないですか。(語彙力)
早く3人で番組やって、30年位続けていただきたいです。

東京進出3年目も終わりに近づきつつある中で、遂に全国区の芸人さんといっても過言ではないくらい認知度は上がってきました。ただ、まだ関西以外では「シュールで少し暗いボケとうるさいだけのツッコミ」と認識されているのも事実かもしれません。確かにダイアンの大ファンの僕でも、東京に出てきたばかりの頃の2人は空気に馴染めていない感がありました。特に津田さんは緊張すると大きな声で叫ぶだけの人になってしまうのです。
パ・リーグではのびのびと緩急を使った投球術で打者を押さえていたのに、全国区セ・リーグの人気球団に期待されて移籍した結果、プレッシャーでコントロールが定まらず力いっぱいの真っすぐに頼らざるを得ないピッチャー。そんな状況に見えました。もちろん力のあるストレートツッコミは津田さんの持ち味であり魅力ですが、それだけが唯一の武器ではないのです。実力社会の関西で培った経験だったり熟練の技術があってこその組み立てだと思います。
ユースケさんも、関西では圧倒的センスでポジションを確立した名プレーヤーとして津田さんをしっかりリードして、ここぞの場面ではいぶし銀の一発で自ら試合を決めるパンチ力もありました。ただ東京では首脳陣もまだ起用法が固まってない中で、なかなかチャンスを掴めていないように見えました。

そのままのダイアンでいて

そんなこんなで東京の番組ではいまいちブレイクしきれず、むしろブレイクしきれないキャラとしてある意味ブレイクしてきたこの頃ですが、ようやく東京の空気の中でも2人のペースでプレーできてきているように感じます。それは、恐らく東京の芸人さんやスタッフさんに「ダイアンは信頼して場を任せても大丈夫なコンビ」である、と間を待ってもらえるようになったからかもしれません。
これまで周りが「なんとか転がして良さを引き出さなきゃ」と多少無理やりにでもいじったりしていたのが、しっかりコンビとしての連携プレーで回せるし落とせる力があると認知されてきたのです。ダイアンが東京のスタイルに合わせたのではなく、東京がダイアンのスタイルを認め、良さを理解してきたといえるのではないでしょうか。

当初思ったよりもハネず、45歳のおじさんになっても焦ることなく、そのままのダイアンでいてくれたのが功を奏して良かったです。そして、これからもそのままのダイアンでいてくれることを全ファンは願ってることでしょう。

理想の形はさまぁ~ず

これは超個人的な意見になるのですが、ダイアンの東京での理想の売れ切り方はさまぁ~ずだと思います。
僕はさまぁ~ずも大好きで、テレビ番組からライブのDVDまでほぼ全ての映像媒体は視破しています。ダイアンとさまぁ~ず、この2組はザ・東京とザ・関西でノリこそ違いますがタイプは似ているように感じます。実際さまぁ~ずのYouTubeチャンネルでは何度もコラボしており、ほぼ準レギュラー並みの活躍を見せています。2組とも、コンビ2人の掛け合いや空気感が何よりも1番面白いし最強です。

ダイアンとさまぁ~ずの共通点

  • シュールなセンスボケと声の大きいツッコミ
  • お互いで爆笑できるくらい対等な関係
  • ラジオとかでの掛け合いがゆるい
  • 少し偏屈で尖りのある笑い
  • 基本回しや仕切りに向いていない
  • 永遠の中学生

なので、モヤさまやさま×さまのようにひたすら2人だけ(進行のアシスタントくらい)の空気感をだらだら続けることで、コンビの魅力が最大限発揮されると信じています。

変わらぬダイアン愛

自分の好きなことについて語ると、評価だったり論評調になってしまって無意識に失礼な言い方になってしまいますね。反省です。ダイアンを愛する気持ちは変わらず持ち続けて明日からも仕事頑張ります。できればラジオまたやって欲しい、、、